なぜ「 1 to 1 」をやるのか?

2015.06.30

BNIでは、メンバーの学習する機会が豊富に与えられている。

エデュケーションコーナーは行政書士の堀之内健さんが担当。

本日は「 1 to 1 」について学んだ。

「 1 to 1 」とは、定例会以外でも時間を確保し、1対1で互いのビジネスの話をすることだ。

BNIはメンバー同士、毎週この「1 to 1」の機会を設けるように努力している。

なぜ「 1 to 1 」をやるのか?

それは、

①相手の商品、サービスがわからないと誰を紹介したらよいかわからないから。

②複数回会い、互いをよく知ることで、信頼関係を構築することができるから。

以上のことが言えるだろう。

このように、BNIの仕組み、意義を学つつ、それぞれがビジネスの実践へとつなげている。

  • 本日の表彰式では、過去6ヶ月間の外部リファーラル(メンバー以外からのビジネスの紹介)の数が多かった人の ベスト3が発表された。

    第1位 堀之内 健(行政書士) ・・・47件

    第2位 高木 幸久(イタリアンレストラン) ・・・45件

    第3位 三澤浩三(不動産賃貸・管理) ・・・38件

    1位と2位は僅差だが、トップは行政書士の堀之内さん。エデュケーションコーナーでメンバーに教育しつつ、自らもそれを実践し、表彰されるという、理想的なパターンだ。

  • 本日のメインプレゼンテーションは姫野省吾さん(税理士・法人)。

    学生時代はバドミントンに明け暮れていた。

    高校生の時はアジアジュニアに出場し、ダブルスベスト16に入った。

    法政大学にスポーツ推薦で入学し、大学時代もバドミントンに明け暮れた。

    会社勤務を経て、公認会計士試験に合格。平日は1日12時間勉強していたという。

    監査法人勤務を経て、公認会計士登録、税理士登録を済ませ、姫野省吾公認会計士税理士事務所を設立した。

    税理士というと、次のようなイメージが思い浮かぶだろう。

    ・日々の取引を記帳する
    ・決算書を作成する
    ・税務申告書を作る
    ・税務相談を受ける
    ・経営相談??(できんの?)

    このように、税理士が単なる業者と化していることが往々にしてある。

    しかし、もっと付加価値のある存在として会社に関わっているのが姫野さんだ。

    会社にとって本当に大切なことは、会社を安定的に発展・継続させることだ。その支援ができる存在として、税務顧問でありながらCFO(最高財務責任者)の役割を姫野さんは担っている。

  • では、CFOとは一体なんだろうか。

    それは、経営戦略の結果検証と立案の補佐、および経営戦略のための財務戦略の立案と実行を行う者をいう。

    つまり、CFOは会社のアクセルにもブレーキにもなる必須の存在だ。

    5年以上、上場会社等の出来上がった組織の内部を見続けてきた姫野さんだからこそできることだ。

    姫野さんは、次のような案件に対し、特に力を注いでいる。

    ・資金調達が必須の新設会社
    ・再建案件
    ・社会福祉法人、NPO法人など特殊法人
    ・美容系事業などサロン・店舗を持っている会社

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